Working Effectively With Legacy Code 読書会が実現に向けて動き出しました

Working Effectively With Legacy Code

Working Effectively With Legacy Code


「よろしい、ならば読書会だ」…ということで(一ヶ月以上も溜めてしまいましたが)、Working Effectively With Legacy Code 読書会が実現に向けて動き出しました。


先月今月はちょっと忙しくて動けなかった私の体たらくを見かねてか、せとあずささんが自主的に主催を引き受けてくださったのです。ありがとうございます!!


MLと、Wikiを作成していただきましたので、まずは日程調整からですね。


この本は一般的な問題に立ち向かった本です。私の以前の紹介を繰り返すなら、


「新しいコードをTDDで書き始めるのは良い、でも、では今有るコード、テストコードの無いコードはどうすればいいの? というTDD界隈の最大級のFAQに真正面から立ち向かっている本」です。


要するに、現場のための、わたしたちのための本です。


ですから、この読書会は特定の言語やフレームワークなどのコミュニティに閉じた集まりではなく、問題意識を持った方々に広く参加していただけたらいいなと考えています。在りし日のPofEAA読書会のように、様々なコミュニティから強者や若者が参加して、熱い議論をするような、そんな読書会になったらいいなあと考えています。


また、私がblogを拝見している方々の中には、既にこの本を読んでいる方もいらっしゃるようです。議論を深めるためにも、既に読んだ方や、現場に適用してみた経験者の方なども参加していただけたらすばらしいですね。


興味をお持ちの方は、まずお気軽にMLに参加していただけたらと思います。よろしくお願いします。